【公益財団法人 東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター様 】

第50号を記念し、更なるPRを狙う広報誌

  • 広報誌タイトルバナー

ご担当いただいた保坂さん(左)と主任研究員 武田さん(右)/201910月時点

東京都農林総合研究センター


【 住  所 】〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1

【 T E L 】042-528-5216

【 H  P 】https://www.tokyo-aff.or.jp


【1】東京農業発展・都民全体の生活向上に繋がる支援を行なっている

【2】季刊誌「農総研だより」は令和元年に50号を迎え装いを新たにリニューアル!

【3】7つの研究科がある各プロフェッショナル集団による最新情報満載誌

   (研究企画/園芸技術/生産環境/緑化森林/畜産技術/江戸川分場/食品技術)

農林業の研究を通して私たち都民の豊かで多彩な生活を支えてきた

東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター(略して「農総研」)さん。

農総研さんは、7つの研究科のプロフェッショナルが私たち一般市民に向け

農林業の研究成果を発信する「農総研だより」を年間4回発行しています。

これから新しい時代を切り開いていく令和元年に合わせたような

「50号」というキリのいいタイミングに合わせ、紙面を大きくリニューアルされました。

弊社ではタイトルバナーを担当しております。

農総研さんについては知識がなかったのでお打ち合わせで色々と教えていただきました。

すると、「歴史ある農のプロフェッショナル集団による最新情報誌」だということがわかりました。

プロ集団が一般市民へ広報誌として最新情報をお届けしてくれる____そんな印象を受けました。

「より手に取りやすく/より読みやすく/より楽しんでいただけるようにするにはどうしたら良い?」

その答えが、農業の歴史と未来像をそのままイラストを通してお見せすることでした。

コンセプト設計から一人一人のキャラクター設定や流れ、オリジナルフォント開発など一貫してストーリー化し、

ご提案させていただきました。

また、誌面のイメージへの統一などもご提案させていただきました。

 

コトリコ:今回「農総研だより」のバナー改新に至った経緯を一度教えてください。

保坂さん:「農総研だより」は、東京都農林総合研究センター(農総研)の研究成果を都民向けにわかりやすく

     お伝えする広報誌として2007年から発刊し、2019年10月号で第50号を迎えました。

     50号を記念して、より読みやすいデザインに改良するとともに、さらに多くの皆さまに手にとっていただけるように、

     タイトルバナーを新たに作成したいと考えました。

コトリコ:このたび声をかけてみようと思割れたのはどんな理由だったのでしょうか?

保坂さん:農総研の成果を広く発信するうえで、都民の皆様に親しんでいただけるバナーに刷新するために、

     プロのデザイナーの方にお願いすることとなり、お声がけさせていただきました。

コトリコ:お打ち合わせではどんな印象がありましたか?

保坂さん:広報誌の方向性を見据えながら、バナー以外のデザインや字体のフォントなどの相談にも乗っていただけて

     とてもありがたかったです。

コトリコ:アイディアのラフ案をご覧になった際、どのようなお気持ちでしたでしょうか?

保坂さん:打ち合わせのときに想像していたデザインが可視化されたことをとても嬉しく思いました。

     また、職員も農業の歴史の重みを改めて実感することができました。

 

武田さんとは10年ほどのお付き合いで、今回、久々にお仕事させていただきました。保坂さんもデザインに興味津々で、幅広い視点で提案を受け入れてくださいました。

農総研さんが属する東京都農林水産振興財団立川庁舎は、多摩産材をふんだんに使用した建物となっており、お伺いするのが楽しみな場所でした。

2019年10月26日には東京農林水産フェアが行なわれ、地域の方々やファミリーなどが農に触れ楽しんでいました。都が研究開発した新品種や新商品のブースも賑わっていて、私も新品種いちご「東京おひさまベリー」の苗をゲットしてきました(笑)。令和の東京農業もまだまだ面白くなりそうです。