【 IGUCHI mini FARM 】

畑から食卓までをプロデュース  食を学べる野菜ソムリエ農園

IGUCHI mini FARM


【営業時間】夏野菜 7月上旬〜8月下旬→15:00〜売切次第終了/冬野菜 11月上旬〜翌1月中旬→14:00〜売切次第終了

【 定休日 】野菜がないとき

【 住  所 】東京都東京都 杉並区清水1-31-14(Pなし)

【 H  P 】なし

東京農園物エコ認証、一般社団法人野菜ソムリエ協会 野菜ソムリエ  取得


【1】畑から食卓までをプロデュースするため、商品やプロモーションツールの見た目にもこだわる

【2】元営業マンのご経験+野菜ソムリエの資格を生かし、お客様に野菜のおいしさと農業の魅力を伝える

【3】JAさんや商業施設、学校などとコミットしながら仲間づくりを実践している

東京都エコ農産物認証取得農家であり野菜ソムリエとして、少量多品目野菜を土づくりから栽培、美味しさに至るまでトータルでマネジメントしています。

JA東京中央 青壮年部の事業として、日々都市農業を盛り上げるために積極的な地域イベント出店や、区内学校給食への食材提供及び食育の出張授業を通じて、

農業への理解を深めてもらう活動をしています。

農園の看板が目印。ここに、その日採れた分だけ販売しています。究極に新鮮な野菜は近隣住民を中心に、毎回完売必至。


 昔はとある会社の営業マン、のちに野菜ソムリエ農家さんとなった井口さん。美味しい野菜づくりへの工夫と想いはもちろん、高齢化が進む都市農業のあるべき姿…そんなことも青壮年部のお仲間さんたちと共に考えていることを色々と教えてくださいました。農業がより地域に愛されるために何をすべきか…そのひとつの解決方法として、井口さんは忙しい農作業の合間を縫って、畑に併設した直売所でたびたび対面販売を行なっています。地域のお客様へ野菜の美味しさの秘密、簡単レシピ、都市農業の大切さ…など色々とお伝えしているそうです。

 また、お客様へ鮮度をそのままお届けできるよう朝3時頃から作業することも。また、「清水」というこの地名がつくほど昔は当たり前だった井戸の名残の深井戸を使って、今も野菜を洗ったり保冷したりしてるとか。井口さんとお話すると、都市農業の現場のリアルをたくさん学べます。

 そんな井口さん農園のキャッチコピーは「there is a knack in doing it !  First come, first served !」。まさにこれを体現している農家さんでした!

 

【企画編集/取材/撮影/文】

【IGUCHI mini FARM様のデザインコンセプトサポート+販促物デザイン】

コトリコ 江藤 梢