【東京の茶工房西村園さん】

急須で入れた緑茶の豊かさの伝道師  挑戦するお茶農家さん

東京の茶工房 西村園

【営業時間】9:00-18:00

【 定休日 】日曜日 

【 住  所 】東京都西多摩郡瑞穂町長岡長谷部52(Pあり)

【 T E L 】042-557-0085

【 H  P 】knishimura.com

瑞穂町「東京みずほブランド」認定

国土交通省「TOKYO&AROUND TOKYOブランド」に認定


【1】商品ラインナップが豊富。品質別の東京狭山茶の他にも、紅茶、ほうじ茶、アメ、緑茶ようかんなども

【2】お客様想いのパッケージング。ティーパックタイプや自立型パックタイプ、贈答用のなど豊富な商品デザイン

【3】尽きないチャレンジ精神。多くの国や町の認定、催事出店、コラボなどで東京狭山茶に新しい風を吹かす

【4】茶葉で飲む緑茶の魅力を知ってもらうため、学生の受け入れや出張授業、地域活動を精力的に行なっています。

「シクラメン街道」を青梅方面に向かった先の道沿いにあります。昔ながらの木造建築をそのまま活かした店舗です。ゆっくり試飲することもできます。

お安い価格帯で購入できる日常茶から贈答用の高級茶のほか、地域商品として企業のキャンペーンで配る粗品用などにも幅広く対応しています。

詳しくはHPへどうぞ。→東京の茶工房 西村園


茶畑で茶葉を育て、収穫し、工房で火入れなどの加工をし商品化することをすべて家族を中心に行なっています。

学生の工房見学受け入れ、小学校での「ホットプレートでお茶づくり」活動や、青梅市内での「まちゼミ」、その他地域活動でお茶を伝えています。

詳しくはHPへどうぞ。→東京の茶工房 西村園


ジョイフル本田瑞穂店のガーデンセンター内直売所「ジョイマルシェ」のみずほブランドコーナーにて毎日販売しています!



 アイディア豊富&フットワークの軽い西村園さん。西村園さんとのご縁は、私が27歳だった時に人生のベクトルをぐいっと変えてくれたことから始まりました(デザイナー紹介ページ参照)

 西村園さんでは、農業の楽しさと魅力だけではなく、イメージと現実のギャップ…24時間体制でお茶の世話をすること、命の危険がすぐ隣にあること、たった数日の一瞬一瞬の判断で味や香りやお色など全てが決まってしまう環境の中で加工を行

なうこと…、そして生産から販売までを一貫して自分の手で決めることができるクリエイティビティを教えて下さいました。アルバイトは過酷でしたが、本当に楽しく刺激的な日々でした。だからこそ生まれたデザインがたくさんあります。

 今も西村さんはもちろん、お父さまやお母さまも昔ながらの風合いが色濃く残るお店で温かく笑顔で迎えてくれます。それが何より嬉しいです。

【企画編集/取材/撮影/文】

【ロゴマーク+しおり+パッケージなど販促物デザイン】

コトリコ 江藤 梢